プロダクトマネージャーとしての役割と目指したいユーザー体験

大学生専門の時間割アプリをリニューアルしました。

今回より、実装を1年生(20生)中心に任せて、僕は4月に間に合うタスク管理を行う、プロダクトマネジメントの役割を果しました。

実際はクライアントサイドの様々な役割を持ちましたが、ここでは僕の役割をプロダクトマネージャー(以下PM)と呼ぶことにします。 初めてのPMで一番の課題はまとめる力不足だったと思います。

オタク特有の内気さのせいで、中心になって話をすすめることが難しく、最低限の役割として話がそれたときに、論点から外れすぎないように、ちょっかい出す程度しかできなくって悩みました。

サーヴァントリーダーとしての役割を果たせるようになりたいと思ったのもその頃で、スクラムマスターの資格を取得するきっかけの1つにもなってます。

自分から話ができるようになるためには、今の所回数をこなすぐらいしか知らないので、まだ時間がかかりそうです。

この時間割アプリのリニューアルは3回目ですが、多分これが最後で今後はこのプロジェクトの維持や機能追加になっていきそうだと予想しています。 そうはいっても1回目と2回目と比較すると多分リニューアル初期段階でのバグが多いように感じると思います。

それは別に今回の実装に粗があったわけではなく、前回のやつはAndroid, iOSアプリの審査が数週間かかったりしたおかげで、デバッグをその間行えたので事前に多くのバグが解消されていたからです。

僕たちの周りに資本の力で、大学生を取り込もうとする組織がいるので、こういった不具合の多発で乗り換える人がいるかもしれません。

僕たちの基本方針は大学生一人ひとりが大学生一人ひとりのために作り上げるプロダクトをつくることであり、

広告を一切つけず、大学生の口コミと大学生の寄付によって成り立つプロダクトであり続けることです。

みんなで不具合を報告したり、コード修正して、最強のアプリケーションをつくっていきたい。

Twin:teは僕たち開発者のものではなくって筑波大学生みんなのものであってほしい。

ユーザー全員でつくり上げる、これがインターネットの良さじゃないだろうか。